【時間割チャレンジ】エピソード3.親子でモチベーションアップは、みえる化作戦!

「時間割チャレンジ」とは?

ただ、こなすだけでも大変な、家事と育児。

今、そこに加わってきているのが、学校や幼稚園でするはずだった、課題や教育の家庭導入。
頭を悩ませいるママも多いと思います。

そこで、始動したのが時間割チャレンジプロジェクト!

「時間割」と言えば、「学校」をイメージすると思いますが、ちょっとアレンジすることで乳幼児ママにも応用が可能!

ママにとって1日の見通しをつけやすくなるので、小さなお子さんの急にはじまる「イヤだ~」や、あれやこれやの毎日の悩みを減らせる可能性がいっぱいなんです!

詳しくはこちら→時間割チャレンジとは?

\エピソード3./

親子でモチベーションアップは、みえる化作戦!

バースデープランナーやWall Decorなどでおなじみ、みづほさん♪
いつも、センスを感じる制作物でおうち時間を上手に楽しんでいるようでしたが、時間割チャレンジを取り入れたことで子育てにつきもののモヤモヤ、、イライラ、、に変化が!?
時間感覚にまだ馴染みの少ないお子さんへの、工夫やコツを教えてもらいました!

 

Q1.時計ママの1日のスケジュールを教えてください♪

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Q2.時計工夫や意識していることを教えてください♪

スケジュール(A)と、ちゃれんじボード(B)の、2本立てで時間割チャレンジを開始!

まだ、子どもが時間感覚をつかめておらず、やりたい事や集中力もその日によって違うため、どちらも「ざっくり&ゆるく」を意識して作成しました。

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(A)1日のおおまかスケジュール

・家に眠っていた知育時計を活用。

・3歳児なので「起床~朝ごはん」「活動時間」「自由時間」…など区切りはおおまかに。

・何をする時間かはイラストを貼って、わかりやすく&とっつきやすく。
(起床と就寝時間が逆になってしまうところは目をつぶりますべーっだ!

・本物の時計を使うことで、これを機に時計に親しんでもらえたらいいなという思いも。

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(B)ちゃれんじボード

・おもて面
できることをざっくりジャンル分け。(ワーク系、工作系、運動系など)
遊びをしたら、そのジャンルにシールを貼っていきます。

・うら面
親用のあんちょこ。
どのジャンルに、どんなやれることがあるかをリストにし、随時手書きで追加していきました。

 

この二つを使って、その日のやることは子どもが自分で選択する方法をとりました。

ちゃれんじボードは、遊びのジャンルにあまり片寄りが出ないように、シールを貼って可視化するように工夫。

そうすることで、どのジャンルをあまりやっていないか親も子もわかりやすくなりました!

シールは、貼ってはがせるボードを使っているので月が変わっても再利用できますチョキ

 

Q3.時計このチャレンジが、ママにとって良かったことを教えてください♪

チャレンジ前は1日の終わりに「何となくダラダラ過ごしちゃったな...」「今日運動するの忘れた…」「〇〇遊びばっかりしてる気がする…」など、モヤモヤすることが多くありました。

チャレンジ後は以前より生活にメリハリがつき、遊びや運動など活動のバランスも把握できるように!

結果、後悔することが減りメンタルがラクになりました!

子どもも「今は〇〇の時間だね」と時計を見ながら確認することで納得するようになり、ダラダラ遊びやテレビ時間が減り、私のイライラも減りました!

ちゃれんじボードを、しばらく続けていると、
「〇〇のシールが少ないね!これ、もっとやろうー。」と、子どもから気づき積極性がアップ!

結果、私自身も子どもと活動する際のモチベーションまでアップ!

そして、シールがどれだけ貯まったか確認するのが楽しいようで、以前より数をたくさん数えられるようになったという嬉しい誤算もありました音譜

 

・・いかがでしたか?

お子さんはもちろん、みえる化することがママにとっても、良い効果をもたらしてくれたようです!
そこにプラスで、ご褒美シール系が大好きなお子さんのツボを完全につかんだちゃれんじボート、素敵でしたね!
お子さんやママの得意によって、色々な取り入れ方がまだまだ出来そうですね!

毎日、問題なく家事と子育てと出来ているのに、一日の終わりにモヤモヤ、、ということ、ありますよね。
幼稚園などが本格的にはじまる前に、紙一枚の簡単なものでも、週に一日限定でも、チャレンジすることでみえてくるものがありそうだなぁと、改めて感じました。

 

みづほさん、素敵なチャレンジ報告をありがとうございました!!

 

形にとらわれない、親子の数だけの、みんなの時間割チャレンジひらめき電球
呼びかけに応えてくれたママたちから、チャレンジ報告とうれしい声が寄せられています。きっと、誰かの役に立つこと間違いなしなので、これからみんなのチャレンジをご紹介していきますビックリマーク

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「私もチャレンジしてみたい!」というママ大歓迎!!
ぜひ事例を参考に挑戦し、「#時間割チャレンジ」をつけてインスタやTwitterで投稿してくださいひらめき電球LINEでもご報告お待ちしていますビックリマーク

※この記事に関する取材・お問い合わせは、板橋区マムスマイル事務局 担当:山口
mamsmile.info@gmail.comまでお願いします。
文章は全文著作権で保護されていますが、出典元(本記事と取り組みの発起人:マムスマイル)を明らかにしたうえでメディア等で公開して頂けます。より多くの必要としているママに届きますように。