そだて隊インタビューVol.7 ゆかさん「“〇〇くんのママ”だけでない“私自身”と向き合える」

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"板橋ママの笑顔を生み出すサポーター集団”

板橋区ママコミュニティマム・スマイルの会員の中には、マム・スマイルの理念に共感し、主にイタバシーナそだて隊で活動を共にしてくれているママたちがいます。

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今回は、イタバシーナに携わるという1歩を踏み出すことで、ご自身の道も大きく切り拓いたママたちに、イタバシーナそだて隊での活動について聞いてみました!!

 

インタビューに答えてくれたのは…

 

イタバシーナそだて隊
高島平エリアチーム兼イタバシーナ編集部(現特集チーム)

ゆかさん

妊娠を機に板橋区に転居し、第一子出産後にマム・スマイルのイベントに参加。
「○○くんのママ」ではなく「私」としていられるマム・スマイルに心地よさを感じ、そだて隊にて高島平エリアチーム、イタバシーナ編集部(現特集チーム)に所属。
現在は三児の母として日々子育てに奮闘しながら、今後は産前働いていた作業療法士、産後取得した保育士として何が出来るか、模索中!

 

参加したきっかけ、理由は?

私はまず最初に、マム・スマイルとco-opのコラボ企画「co-opきらきらステップ体験カフェ」に参加し、そこでマム・スマイルの考え方や雰囲気に惹かれてそだて隊に参加しました♪

私は第一子妊娠を機に板橋区に転居して来たため、知り合いもいない中での子育て。
「板橋区 ママ友」などたくさん検索する中で、一際目立つマム・スマイルを見つけ、、たはいいものの、マルシェなどに参加するにはなかなか一歩が出ず。
そんな時に、まさにその時困っていた離乳食のイベントを見つけ、勢いで応募させてもらいました!


イタバシーナ特集企画の参加が、そだて隊入隊のきっかけ

イベントでは「ゆかさん」と呼んでもらい、子育てで孤独だった私も「〇〇くんのママ」ではなく「私」でいられたのがとても心地よかったのを覚えています。

当時イタバシーナは創刊号が出来立てホヤホヤの時期だったので、新しい物好きな私はすぐに飛びついてしまいました!!

活動を通じて、芽生えた思いや得られたことは?


共にママライター講座を受講した仲間と。取材される側からする側へ

「私なんて」「私なんかが」「子どもがいるから出来ないな」というマイナスな気持ちが減りました!!

そだて隊はイタバシーナ配布や記事のための取材もママが行っています!
取材する立場としてお店の方とやりとりすると、社会との関わりを実感できて貴重な機会に♪
子どもを連れて配布や取材が出来るので、子どもがいても出来ることが増えるのはありがたかったです。

またイタバシーナ編集部としても活動していたので、「読んだよー!」「表紙見たよー!」と言ってもらえるのがとても嬉しくて♪こんな私でも役立っている!と実感できる瞬間でした!


取材中のひとコマ。2人目をおんぶしながら、特集記事の取材から執筆まですべて担当

そしてそだて隊で活動する中で、たくさんのママと関わることが出来るのも大きなポイント!
復職するママ、資格を取るママ、ブログ記事に個性が溢れるママ、、と色々なママを見てきました。

何も取り柄がないなと思っていた私も、まずはやってみたらいいじゃん!と思えるように♪

そして、諦めていた保育士資格を第二子出産後に取得!
そだて隊の活動を通して、「〇〇くんのママ」だけでない「私/自分自身」に向き合うことが出来たのが、とても大きかったです!!

活動が気になっているママへメッセージを!


取得した保育士資格を活かし、イベントで見守り保育を担当

どんなこともそうですが、気になっていてもその第一歩が本当に大変!!
けれど、子育てってあっという間。不安も悩みも環境も、どんどん変わっていきますよね!
孤独と思っていた私ですが、参加してみたらみんな同じ悩みを抱えたママが多くて安心しました♪

まさに今!!そだて隊が気になっている人は、ぜひ今!!参加してみてくださいね♪

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ゆかさん、素敵なメッセージをありがとうございました!!

そだて隊活動中に第二子、第三子とご出産されたゆかさん。
お子さんと一緒に取材に奔走したり、保育士資格取得に取り組む前向きな姿に、ママだからと諦める必要はどこにもないんだと勇気をもらいました。
そだて隊は、いい影響を与え合える仲間に出会える場所でもありますね。

 

イタバシーナそだて隊2022年度メンバー募集中です♪

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