覗いてみよう♪こもねん保育園

自然保育を通じて子どもたちの自発性を育む園

「こもねん保育園」は、子どもたちの自発的体験やお外遊びをとても大切にされている保育園です。

給食もこだわられていて、無農薬のお野菜・お米を使った手作り、タオル類は極力オーガニックのものを使用。

さらに子どもたちが常に自然な状態でのびのびと過ごせるよう、保育者の手厚いサポートが充実しています。

今回は、子どももママも安心して通える「こもねん保育園」の魅力をたっぷりご紹介します!

企業主導型保育園についてはコチラ


遊び・学び

主な公園:子どもの森、城北中央公園、小茂根4町目公園、茂呂山公園
異年齢保育:あり
プール:敷地内でビニールプール

こもねん保育園は「自然保育」に力を入れており、自然を通して「知識・体験・感性」を育てる教育を体系化しています。

日常保育では外遊びの時間を長くとり、午前・午後ともお散歩タイムを設けられているほど。

取材でお伺いした際、子どもたちが公園に行く支度をしていたので、特別に同行させていただくことにしました!
こもねん保育園の外遊びの様子をご紹介します!

「こんにちは〜!」とあいさつをすると、とても穏やかで温かい雰囲気のなか皆さん優しく迎えてくださいました。

子どもたちは、青いツナギと長靴のかわいい装いで準備万端!

子どもたちはすすんで長靴を履いていました

こもねん保育園は「どろんこ遊び」を日常に取り入れていているため、ツナギと長靴が園に常備されています。

夏期のどろんこ遊びの様子

公園へ行く途中、霜柱を見つけ観察をしたり、ご近所の方とあいさつを交わすなど子どもたちの積極性豊かな様子も見受けられました。

この日は「こどもの森」という公園へ行きました。
「こどもの森」は自然豊かなプレーパークで、地面はでこぼこやぬかるみ、つくりつけの遊具もほとんどなく子どもたちが自発的に考え自由に遊べる環境です。

公園に到着すると子どもたちは一斉に「こんにちは〜!」と元気にごあいさつ。
お外遊びタイムが始まると、子どもたちは思い思いにやりたい遊びをスタートさせました。

公園内で遊ぶ子どもたちの様子をご紹介します。

 

▼子どもたちに人気の「木製すべり台」
子どもたちがまず先に向かったのは「木製のすべり台」。
駆け登ったり滑ったり、台の上でジャンプしたりとそれぞれの遊びを見つけて楽しんでいました!
まだひとりで登れない子は先生に手伝ってもらいながらすすんでチャレンジしていました。

先生にサポートしてもらってすべり台にチャレンジ!

▼「平均台」や「廃材」遊びも
空ラックと板を使って作られた手作りの平均台では上手に登り下りをして遊ぶ子どもたちの姿も。
バランスを取りながら一歩一歩進む姿に逞しさを感じました!
また、公園で用意されている廃材をおもちゃにして遊ぶ子も。
筒状の廃材を曲げたりクルクルまわしたり、友だち同士で見せ合いっこしたり。
先生から教えられなくても、子どもたちは自発的に遊び方を見いだしていました。

▼外遊びを通して自然を学ぶ子どもたち
この日は、冬ならではの自然「霜柱」をたくさん見つけることができました。
霜柱を見たり触れたり、長靴で踏んだりと実際に触れ合うことで自然を学ぶ場面も。

「こおりだ〜」「つめたいね!」と体験を通じて自然を学ぶ子どもたち

給食

栄養満点の野菜たち

自園調理:あり
離乳食対応:あり
アレルギー食対応:あり

たっぷりお外遊びをした後は、みんな大好き給食の時間です!着替え・手洗いを終えた子から、順次着席。

配膳された給食を前にして、子どもたちはニコ二コ笑顔。
「早く食べたいな!」という気持ちが表情から伝わってきました。

みんな上手にお座りしていただいています

「いただきます!」とともに給食タイムがスタート!旬の素材を感じられる給食が、テーブルに並びます。
子どもたちはフォークやスプーンを上手に使って、パクパクとおいしそうに給食をいただいていました。

こもねん保育園の給食は、契約農家から直送の無肥料無農薬の食材を取り入れた手作り給食です。

0歳児さんの給食

動物性の食材や化学調味料は不使用。さらに園では自家製の「麹」を作られているほど調味料にも配慮をされています。

アレルギーをお持ちの子も一緒の給食をいただける程のからだに優しい食事です(※アレルギーメニューも対応可能)

1歳児さんからの給食

食事中は遊び食べをする子はおらず、みんな集中して給食をいただいていました。
子どもたちの様子を見て「本当においしい給食である」ということを強く感じました。
保護者から「保育園だとたくさんごはんを食べるんです!」と声が寄せられるほど、子どもたちに大人気のおいしい給食です!

お昼寝・排せつ

元気に遊んだ後は、ぐっすりお昼寝

スタイル:布団
お布団:シーツや掛け物は園で用意

お昼寝時は、個々のお布団を使用しています。

お昼寝セットは園で用意。シーツ類は平日は園で洗濯、週末は持ち帰り各家庭で洗濯し、週明け持参します。

 


おむつ:紙
おむつの持ち帰り:なし

おむつは紙おむつを使用。保育園で処理していただけます。
園では0歳の時からトイレトレーニングをされていて、2歳児には夏場集中しておむつ外しの期間を設けられています。

楽しみながらトイレに慣れることで、おうちでのトイレトレーニングの負担を減らしてくれるサポート体制が整っています。
子どもひとりひとりの気持ちやペースに合わせ丁寧に取り組んでくださいます。

イベント・その他

▼園のイベント
芋掘り・ハロウィン・クリスマス会などの季節行事や「心のお茶会」などの地域交流会(現在お休み中)の開催をされています。

▼ママサポート
こもねん保育園では、働くママをサポートする取り組みを行っています。
園にてオムツ(購入制)・食事用エプロンやタオル・布団などが用意され、毎日の持ち物をできるだけ少なくされています。
日々の持ち物はお着替えだけでOK!荷物が少なくて済むのはありがたいですね♪

希望者の方へは18:00以降に「補食・シャワー(お風呂)のサポート」もあります。
帰宅後に子どもとの触れ合いタイムを多く取って欲しいという園の心遣いは、忙しいママの味方です!

▼室内の様子
室内は広々としたスペースが設けられています。
ジョイントマットが敷かれているので、ハイハイの子も安心して過ごせます。

また、子どもたちが遊びやすいように絵本やおもちゃはきれいに整頓されています。
壁には子どもたちのお誕生日が記されたカードも掲示されていて、あたたかな雰囲気に包まれたお部屋です。

子どもに人気の絵本から多様なおもちゃが用意されています

▼セキュリティ、安全面の配慮
子どもの道路飛び出し防止のため、園の出入り口にはゲートが設置されています。

カラフルなゲートが子どもたちを守ります!

ドアはこまめな施錠を心がけ、職員全員で安全対策を徹底されています。

▼避難訓練
毎月避難訓練を実施しています。

案内してくれた先生

園長 上原 百合奈先生

「子どもたちがいつも自然な状態で、のびのびといられる環境」をとても大切にされています。
上原園長先生とお話しをした際、子どもたちの心と体が健やかに育つことを常に考え保育に取り組まれている姿勢が伺えました。
こもねん保育園の自然遊びや給食に興味のある方は、ぜひ、上原園長先生にご相談いただければと思います。

上原園長先生、ありがとうございました!

わが子を預けたいと思える保育園

今回「こもねん保育園」を取材し、子どもたちがのびのびと自由に遊んでいる姿を見て「わが子を預けたいと思える保育園」であると感じました。
日常保育でも外遊びの時間を長く取り入れ自然と親しむ機会が多いことは、仕事で忙しい保護者にとっては大変ありがたいことです。

さらに、無肥料無農薬の食材を取り入れた手作り給食やママサポートの充実など、子どもも保護者も安心して通えます。
「自然を通してわが子の知識・体験・感情を育みたい…」とお考えの方は、ぜひ「こもねん保育園」へ足を運んでみてください!

(掲載内容は、2021年12月取材当時のものです)

こもねん保育園への見学・お問合せはこちら

     

こもねん保育園

住所
東京都板橋区小茂根4-20-2
電話番号
03-6905-9030
理念・保育目標

「子供たちがいつも自然な状態で、のびのびといられること」 子供たちが大人になったとき、健康で丈夫で心から幸せを感じられるように 心も身体も自然でいられる環境を提供します。

保育時間
早朝
7:00〜8:00
通常
8:00〜19:00
延長
19:00〜20:30
定員(園児)
合計0歳児1、2歳児
1239
受け入れ月齢
6ヶ月~
定員(職員)
合計園長常勤保育士非常勤保育士保育補助事務員管理栄養士清掃員
151343211
https://komonen-hoikuen.com/
通園エリア

板橋区:小茂根、向原
練馬区:小竹町、羽沢、氷川台