子どもと一緒に作ってみよう♪ビニール袋でピザパン!

今日は子どもと何して過ごそう…
お昼ご飯は何にしよう…

そんな時は一緒にごはんをつくってみませんか?

イタバシーナ2018年冬号から「かんたんおうちレシピ」をピックアップ!
※誌面はイタバシーナWEBの刊行一覧からご覧いただけます。

今回は、レシピナンバー01「ピザパン」をつくってみました。

家で何しようかな~、お昼面倒だな~、を一度に解決!
発行当時は1歳だった娘も今や4歳。時間を空けて同じメニューを一緒に作ると、子どもの成長も感じられます( ^^)


こちらのピザパン、一度作ればもう覚えてしまえるくらいのシンプルさ。

<材料>
強力粉・・・120g
塩・・・・・ 2g
イースト・・ 2g
水・・・・・   75㏄

生地の材料はこれだけ!

そして今回のレシピの魅力は何と言っても作り方にあり↓

①水以外の材料をビニール袋に入れて軽く振る。
※ビニールは少し厚めのものにするか、二重にすると◎

ビニール袋ひとつでできるなんて楽~、そして子どもと一緒に作りやすいですね。
計量もあっという間。
今回は倍量で作りました。一つの袋でも良いと思うのですが、片方をやっている間にもう片方を娘にやらせよう作戦で二つに分けました。

②水を入れて振り、だまが無くなるようにもみほぐす。

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両手持ちでふりふり~♪ 

普通のパン作りより繊細さがそこまで必要無いのがいいところで、子どもと楽しくこねこね良し、えいや~っとストレス発散良し、無心でもみもみするも良し。子どもにやらせてもまんべんなく混ざるように少しサポートするだけで大丈夫。

③室温で1時間ほど発酵する。
※2倍くらいの大きさになると良い。部屋の温度によって発酵時間は変わるので、様子を見ながら。

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この日の室温は20度。朝10時半くらいにゆったりと作りはじめ、1時間強発酵させ、12時くらいに食べられるよう仕上げました。
ここまで洗い物ゼロなのが嬉しいポイントです!
発酵時間中に具の用意をし、あとは待つのみ。

④生地を広げて、好きな具をのせて、210度のオーブンで15分焼く。

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生地は、手で延ばしました。
ちなみに私の手は目一杯広げると一番長いところで22㎝くらいあります。余談ですが、自分の手の長さ知っておくと、大体の大きさを知るのに何かと便利です。

用意した具は、冷蔵・冷凍庫に入っていたありもので。
とはいえお昼ごはんはこれだけで済ませようと思ったのでかなり具だくさんです。

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トマト、前夜の残りのブロッコリー、コーン、枝豆、そしてチーズ。生地に簡単ソースとして、ケチャップやマヨネーズを塗ってもいいですね。

娘と私と一枚ずつトッピングしました。

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何故か具が真ん中に偏る娘作 

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出来上がり♡
親子ともどもよく食べるほうなので参考にならないかもしれませんが、娘は5/6枚をペロリ(残りも出したら食べたかもしれない…)。私も一枚完食で、大満足のランチとなりました。

ふる、もむ、のせる、小さなお子さんでもできる作業が多いと思います。
発行当時も作りましたが、1歳終盤の娘でも楽しく一緒に作ることができました◎

パン生地は冷蔵庫でも発酵でき、5日間のあいだに使い切ればOKとのこと!
生地さえ作っておけば、さっと作れておやつにも良さそうですね。

時には趣向を変えて、和風⁈ピザも個人的にオススメです。
味噌とマヨネーズを混ぜたものを生地に塗り、刻んだネギとチーズを載せるとけっこう美味しいですよ。

 

かんたんピザパン、是非作ってみてくださいね!

今後も、イタバシーナからおうち時間を楽しむヒントをピックアップしていきます♪