100均材料で作る、流しそうめん器!~そだて隊ver.~

「みんなで乗り越えよう、おうち時間~そだて隊ver.~とは・・・
先の見えない不安、増える育児や家事の負担、ママたちの頭を悩ませることの尽きない日々にお疲れのママも多いと思います。
マムスマイルでは、そんな子どもとのおうち時間の過ごし方に困っているママ達の一助になればという思いで、おうち時間が少しでも楽しくなるヒントをイタバシーナの記事からご紹介していく企画を始動しました。
こちらを発信したところ、誌面製作に関わるそだて隊メンバーからも、うちではこんなことやってみたよ〜という声があがったので紹介していきます。

 

長引く外出自粛や休校、お家での子どもとの過ごし方に日々悩まされますよね。
我が家ではこの前流しそうめんをし、かなり楽しかったので紹介しますね。
一回きりでなく、場所も取らずに保管でき、繰り返し使えるところもオススメポイントですよ。
私が流しそうめんを作るきっかけとなったのは、毎日子どもとの過ごし方のネタ探しをしている中、流しそうめんのおもちゃをネットで発見したことでした。
楽しそう!でっでも5000円て高っ!しかもダイナミックさに欠けるし邪魔という事で却下。
これは自分で作ろうと思い、いざ100円ショップで材料調達。
材料は、プラダン(=プラスチック段ボール、100円ショップやホームセンターで売っています)、1.5リットルの丸いペットボトル、ビニールテープのみです。
作る長さによってプラダンの枚数は変えてください。
300円ほどで作れますよ。

まず、プラダンを15センチ幅に切ります。

blank

このままではプラダンは丸まらないので、少し大変ですが、プラダンの縦の線3つか4つおきくらいで片面のみ切り込みを入れます。

切り落とさないように注意して下さいね。
切り込みを入れるとこんな感じで曲げられます。
blank
次はペットボトルを1.5〜2cm幅で切り輪っかを作って下さい。私はカッターのみで切っていましたが、難しい!
ペットボトルを指で凹ませてハサミで切込みを入れハサミで切るほうがきれいに切れました。
切れたら滑り止めと怪我を防ぐ為ビニールテープを貼ります。
出来上がるとこんな感じ。
blank
私は雑、かつ娘が手伝ってくれたのでかなりブサイクな仕上がりですが、使用に問題はないです。
この輪っかにプラダンを通していきます。
流す時上にくるプラダンが必ず上になる様に通します。
お子さんが触ると破壊される恐れがあるのでつなぎ目をテープで止めるといいです。
blank
完成すると、蛇口から斜めになる様にお家のものを使って固定。娘と一緒に何がいいだろう?と考え完成したのがこちらです。
blank
三脚かなり使えます。
支えとの接地面にはテープを丸めて軽く固定。
流れのゴールはこの写真だとボールになっていますが、ボールだと周りに水が飛び散るのでその後、ベビーバスに変更しました。ゴミ袋など被せたら衛生面もバッチリです。大きめのほうがいいですよ。室外ならボールでもいけます。
完成にテンション上がる中、蛇口から水をちょろちょろ流し、そうめんを流してスタート!
blankblank
ようやくキャッチ出来た娘!つゆもつけずにパクリです。
意外と大人でもとり逃すので盛り上がりますよ!
4歳の娘はサポート箸で取ることが出来ました。注意点は持っているお椀につゆを入れないことです。
翌日、ベランダに向けて繋げてみました。水はね気にせず快適です。
blank
そうめん以外にも、ミニトマトやブドウ、カニカマなんかも流しましたよ。ブドウは多く掴める競走などして娘がかなり喜んでいましたよ。
また終わった後は滑り台にしておもちゃを転がして遊んでいて、流しそうめんより楽しんでいた娘。
ペットボトルを繋げて作る方法もあるので、1.5ペットボトルが沢山あるお家はそちらでもいいと思います。
あと、娘はプラダンの裏面にシールを貼ってデコレーションしていたのでハサミを使えない子供はシール貼りで一緒に作った感を出すのも有りです。
我が家は赤ちゃんもいるのでおんぶ必須ですが、家族みんなで楽しめ、これからの季節にピッタリ。小学生なら作る事も出来ると思うので工作にもなりますし、ぜひ一度やってみてはいかがですか。

 


皆さんもおうちで「こんなことやってみたよ」ということがあれば、ぜひお気軽にマムスマイルのLINE@に写真を送ってくださいね(^-^)