イヤイヤ期の2歳児と「ペットボトルガラガラ」作ってみた!

「みんなで乗り越えよう、おうち時間」とは・・・
先の見えない不安、増える育児や家事の負担、ママたちの頭を悩ませることの尽きない日々に、そろそろお疲れのママも多いと思います。
マムスマイルでは、そんな子どもとのおうち時間の過ごし方に困っているママ達の一助になればという思いで、「みんなで乗り越えよう、おうち時間」をテーマに、おうち時間が少しでも楽しくなるヒントを、イタバシーナの記事からご紹介していく企画を始動しました。

 

外出自粛が続く毎日で、ママ達が頭を悩ませていることのひとつが、おうちあそび。
我が家も例外ではなく、2歳イヤイヤ期真っ最中の長女のご機嫌をどうやってとるのか、常に考えています。

というわけで!

イタバシーナvol.6(2018年秋)・村山ちひろ先生の『手作りおもちゃ』第2回「ペットボトルガラガラ」を、2歳の長女と作ってみました♪

ただ作るだけでなく、イヤイヤ期の癇癪を起こさないようにする私なりの工夫も合わせて書いてみたので、
同じくらいのお子さんと作るママさんは、良かったら参考にしてください。

 


材料は、

★500mlペットボトル(今回は2本用意)
★中に入れるもの(おはじきと手芸用のスパンコールにしました)
★ビニールテープ

記事に載っているのはこの3つですが、私はアレンジとして

★シール

をプラスしました!

 

全部100均でそろいます♪

ちなみにですが、たまごのパックに少しずつ入れると取りやすいし、意外とひっくり返されにくいのでおすすめです。

作り方はとっても簡単。

まずは、洗って乾燥させたペットボトルに、おはじきやスパンコールを好きなように入れてもらいます。

 

これはたまごパックの有能さに気が付く前なので紙コップからやらせています。

小さいスパンコールを1つずつつまむのがどんなに歯がゆくても、笑顔で見守るのがポイントです(笑)

やっとこさ入れ終わったらふたを閉めて、急いでビニールテープでふたを留めます。
2歳児ともなると、ペットボトルの蓋を開けられてしまうので、スピードが勝負です!

でも、絶対に機嫌を損ねてはいけないので、

ここでシールの登場です!

ペットボトルの外側に、好きなようにシールを貼ってもらいます。
シールが嫌いな2歳児は恐らくいないと思うので、集中して貼ってくれます。

その間にシールを貼っていない方のペットボトルのふたをビニールテープで留めます。

ある程度満足したところでペットボトルを交換してもらい、
もう一つのペットボトルのふたを留めます。

ペットボトルを2本用意した理由も、片方を使って気をそらすためだったんです。

なんとか、完成~!!

ペットボトルの蓋のところにシールを貼っても可愛かったです♪

難聴で音が聞こえにくい長女も、ペットボトルに当たる感覚がおもしろいようで、
ものすごく振ってました(笑)

転がしたりしても遊べますね♪♪

ちなみにですが、この激しいシェイクで寝ていた次女がうなされていました(笑)

イタバシーナの紙面にもありましたが、
0歳の赤ちゃんには乳酸菌飲料の容器が大きさ的にも音的にもちょうど良いかもしれません。

ガラガラは赤ちゃんのものかなーと思っているママさん。
今回は2歳児でしたが、もっと年齢が上がれば、中にいれるものの色を統一したりとこだわることもできますので、
意外と大きいこどもでも楽しめますよー!

時間がある今、おうちでもぜひやってみてくださいね♪

 


※元の記事はイタバシーナWEBの刊行一覧よりご覧いただけます。