子どもがどんどん輝く “できた!”を育てる「キッズアカデミーころん」の個別療育

子どもの発達に不安を感じたとき、「どうしたらいいの?」と悩むのは当然のこと。

児童発達支援事業所「キッズアカデミーころん」は、そんな保護者の気持ちにそっと寄り添いながら子ども一人ひとりの「できた!」を大切にしているそうです。
私自身、発達特性のある小学生の息子を育てています。息子の療育を実際に経験した母として”あの頃の私が知りたかったこと”を根掘り葉掘り聞いてきました。

キッズアカデミーころん

印象的だったのは、“スタッフの笑顔”

まず取材中に感じたのは、支援者さん同士が和気藹々とした雰囲気でとても楽しそうだったこと。
私自身、過去の経験から、支援者が幸せであることは、良い療育につながると実感しています。
穏やかな空気の中で過ごす子どもたちは、自分らしさを安心して出せる、その空気こそが、ころんの魅力のひとつだと感じています。

キッズアカデミーころん

他の事業所と大きく違う点 ─ “完全個別・完全オーダーメイド”

ころんの療育プログラムは、テキストベースのマニュアルによるものではなく、そのお子さんに合わせた「その子」ベースで作成。
発達の専門家が多数在籍し、その子の成長・特性・興味に合わせて支援をゼロから組み立てていくことが特徴です。

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教材も補助具も、お子さんの好きなキャラクターなどを使った手作り教材や、興味のスイッチが入りやすい仕掛けが取り入れられていることも魅力的でした。

科学的根拠に基づく支援(ABA)

ころんでは、ABA(応用行動分析学)を取り入れています。
ABAとは、望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らしていく考えのことを言います。ころんの療育では、子どもの行動を「状況・反応・結果」に分けてみて、小さな成功体験を積み重ねる工夫をされているそうです。その結果、子どもの自信を育てながら自然と望ましい行動を繰り返すことが期待されます。
関わりを通して、楽しみながら自分でできた!が増やせるように、丁寧に観察して、その子の自信につながる支援をしているそうです。

保育園・幼稚園との連携で「褒められる成功体験」を増やす

家庭・療育・園でやっている対応がバラバラだと、子どもは混乱してしまいますよね。
しかし、ころんでは保育園や幼稚園と連携を取り、子どもが一貫した関わりの中で安心して過ごせるようにサポートしてくれます。
家庭や療育先だけでなく、園でもたくさん認められ褒められることで、ぐっと子どもが成長し、自己肯定感が高まるなと感じました。

就学準備も“生活そのもの”までサポート

年長さんになりいよいよ就学目前となったとき、この子が小学校で本当にやっていけるのか、何から準備したら良いのわからないなど、毎日不安ばかりでした。
ころんでは希望者に就学前の対策をしてくれるそうです。
勉強面だけではなく、小学校生活でつまずきやすい“日常の動作”にも重点を置いて練習できることもできることもありがたいポイントだと思います。
例えば -
・後ろの席にプリントを渡す -
・名札の付け外し
・先生に呼ばれるまで静かに待つ
こうした何気ない学校生活の一場面に、意外と本人にとってハードルが高いことが生じてきます。
入学後の「困った」を少しでも減らせるよう、確かな経験を積んでいきます。
この準備は、親にとっても安心材料になると感じました。

開放感のある安心空間で、“できた!”を積み重ねる

個別支援であっても閉鎖的ではなく、教室は広く明るく開放的な印象でした。
必要なときだけパーテーションで区切り、集中しやすい環境で整えられています。
何より大切にしているのは、子どもの「できた!」。
ここで身につけたことが、日常生活でもできるようになること。この積み重ねが、子どもにとって自信となっていると思います。

未就学児の療育は2025年9月から“0歳から無料”に

都内在住のお子さんであれば、2025年9月1日から0歳〜療育費が無料で受けることができるそうです(※おやつ代・教材費などは別途)。
息子が療育に通っていた頃は、無料で受けられるのは3歳からの適用だったので、なんでもっと早くしてくれなかったのだというのが本音です。早めの療育をスタートできる今、正直羨ましいなと思いました。
経済的な心配をせず、気軽に相談しやすくなったのも大きなポイントです。

親が気づけなかった“できる力”が伸びる場所

「我が子だからこそ、できていない部分ばかり目に入ってしまう」「他の子と比べて落ち込んでしまう」そんな気持ちを抱える親御さんは多いもの。
しかし、ころんの支援者は、親が気づいていない“その子の力”を見つけてくれる発達のプロ。柔かな表情の中にもちょっとした変化を見逃さない鋭い視点と丁寧な観察がされているなという印象でした。
療育の最後10分では、取り組んだ内容やお子さんの様子のフィードバックを丁寧にしてくれます。親の悩みも気軽に相談でき、一緒に解決策を考えてくれる時間となりそうだと思いました。

迷っているなら、まずは話してみてほしい

「療育に通うべきかどうかも含めて、一人で考え込まなくて大丈夫。気軽に問い合わせてほしい」とマネージャーの長谷川さん(写真左)。

キッズアカデミーころんは、ママ・パパが安心して子育てできるように、そっと寄り添ってくれる場所です。
子育てに正解はないと言われますが、発達の情報も多く不安になりやすい現代の子育て。だからこそ、まずは療育の存在を知ることから1歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
これを機に気軽に相談してみてほしいと改めて強く感じた取材となりました。

見学会のお知らせキッズアカデミーころん板橋校で見学会を開催します。
なんでも気軽に相談ください。対象:2026年4月1日で未就学の方定員:3名様/1日日程:
2月25日 (水) 13:00〜13:50
3月4日(水) 13:00〜13:50
3月25日(水) 13:00〜13:50※上記の時間で都合が悪い場合、別途日程を組んでいくこともできますので、お気軽にご連絡ください。内容:
13:00 事業所説明
13:20 見学
13:30 個別相談
13:50 終了

応募方法:Instagram(https://www.instagram.com/colon_itabashi/)のDM またはお電話(03-3965-0566)

通園しながら通えるの?などQ&Aはこちらから

児童発達支援事業 キッズアカデミーころん

住所
東京板橋校:板橋区常盤台3丁目26-18 KTビル101
03-3965-0566

東京ときわ台校:板橋区南常盤台2-21-9 
03-3955-7314

東京成増校:板橋区成増3丁目30-14 casafelice1F
03-3930-5100
https://www.kids-academy.jp/