酷暑とコロナをのりきるおうち遊びアイディア  その4「ドライアイスでしゃぼん玉実験」

ドライアイスで煙を出して遊んだ経験がある方は多いと思いますが、ドライアイスとしゃぼん玉で、子どもが大喜びするしゃぼん玉実験ができるのをご存じですか?
アイスクリームを買ったときや、生協の届け物などでドライアイスが手に入ったら、ぜひぜひお試しいただきたい、めちゃくちゃ楽しいしゃぼん玉実験をご紹介します。

ドライアイスでしゃぼん玉実験

お手軽度 ★★★
食いつき度 ★★★
かたづけの楽さ ★★★

用意するもの

・ドライアイス
・空き瓶
・しゃぼん玉
・手袋(幼児の場合)

※注意
必ず換気をよくした部屋で行ってください。また、お子様がドライアイスを触ったり口に入れたりしないように十分注意してください。幼児は興奮すると触ってしまうので、手袋をさせると安心です

① ドライアイスを空き瓶の中に入れる

② ドライアイスの上にしゃぼん玉を吹く

③ 観察

最初は膜がはるだけですが、じーっと見ていると・・・

膨らんできます!

どんどん膨らんで電球みたい!この時点で子どもがつんっと割ると思います(しゃぼん玉は冷たくないです)。

ドライアイスをつんつんするとブクブクのしゃぼん玉が出てきたり、

混ぜるとあわあわのしゃぼん玉が出てきたり、無限にしゃぼん玉が発生してきます!
揺らしたり、ドライアイスを足したり、しゃぼん玉を足したりするといろいろな現象が起こるので、楽しんでみてください。

ワンポイント

とても楽しい実験なのですが、冒頭の注意にあるように、ドライアイスは扱いを間違えると事故やケガにつながることがあるので、「触らない(ヤケド防止)」「密閉しない(破裂防止)」「風通しのよい場所で扱う(二酸化炭素中毒防止)」ようにして、楽しく遊んでくださいね。