〈板橋再発見Vol.7〉中板橋 パティスリー マサ

こんにちは!

板橋区マムスマイルです音譜
 
イタバシーナ2019年冬号「板橋再発見 」掲載のおすすめグルメをご紹介!!
今回は「中板橋」が舞台です。
ジンジャーブレッドマンショートケーキチョコロールケーキ
風に誘われるようにふらりと・欧風創作菓子店『パティスリー マサ』
中板橋駅北口のアーケードをくぐってすぐに、ケーキ屋の手書き看板に出会います
「でも、お店はどこに?」
と、マンションの一階通路を覗けば、、、目
心地よい風が抜ける通路奥に、ちらっと見える、明かりキラキラ
風に導かれるままに、まるで、どこかにトリップしたような気持ちにさせてくれるそこには、
本場フランスで修行をしたオーナーシェフの町田政信さんが営む欧風創作菓子店『パティスリー マサ』がひっそりたたずむ

マンションの裏通路から入ると、アンティークの日時計に出会えます

ウィンドウから見える店内と、入り口の装飾類で、本当にぽっかりとそこだけ、異国へ来てしまったような気持ちに照れ
ケーキを身近に感じられる あたたかな店内
 
中に入るとまず、目に飛び込んでくるのは、アンティークもののシャンデリアと、その下で、それよりもキラキラと美味しそうな輝きを放つケーキたちが出迎えてくれますショートケーキ

 

厨房から出来たてのケーキが運ばれてくるタイミングに出くわすと、ちょっと幸せラブラブ

どれも美味しそうで決められず、ふと視線を移せば、厨房で仕込みやケーキの仕上げをするシェフの姿ピンク音符
子どもが木のステップにあがり厨房に釘付けになっている間、隣の棚に並ぶ焼菓子から明日のティータイム用におやつを選ぶのが、私の定番になりそうスイーツコーヒー

初めてケーキ作りを見て感動した2歳児はその日、「苺になる」という夢を掲げましたよ!多分、ケーキ屋さんって言いたかったんだと思いますがゲラゲラ

おしゃれなパティスリーって、「はやく選ばなくちゃ」っていうちょっとしたプレッシャーありませんか?
本当は、どれもゆっくり眺めていたいのにあせる
それがないパティスリーって、結構少なくて、貴重ですビックリマーク
私にとって、パティスリーマサもその貴重なお店のひとつで、ゆったりと心地よく時間が流れる空気感は、オーナーシェフの町田さんをみれば納得ですし晴れ
店内にあふれる厚い安心感は、素材や装飾品にいたるまで本物にこだわっているからこそですピンク音符
  
手抜きのない定番ケーキと、次は買えないかもしれない季節商品
2016年冬に、中板橋にオープンして以来、あっという間に町の人気店となった『パティスリーマサ』

 

ショートケーキひとつをとっても、スポンジとクリームの比率が絶妙で、程よい甘さが、あっという間に口の中で行方不明になってしまうような、儚さ照れ
クレームブリュレも注文してからカラメルを焼いてくれるなど、どの定番ケーキにも手抜きがありませんキラキラ
季節のケーキも含めて、どれも好きなる味で、食べ終わる頃にはいつも『あ〜また、食べたいチョコのため息。。。
中でも私が毎年楽しみにしているのは、夏頃の季節商品で、甘夏を贅沢に丸ごと使った『甘夏ゼリー』
甘夏そのものが器になっていて、そのフタに残っている果肉を絞って、さらにジューシーにいただけば、もう、本当にとろとろと溶けてなくなってしまう恋しい美味しさ恋の矢
そんな、季節限定の美味しいケーキが1年を通して代わる代わる登場するのも、こだわりと人気のひとつです!
「一度食べては満足」
「二度、三度と訪れては新しい発見が」
そんな風に作りこまれたパティスリーマサのケーキたちは、欧風創作菓子と呼ぶにふさわしい繊細さを持ちながら、「私の町のいつものケーキ屋さん」という親しみやすさを兼ね備えています音譜
そんなケーキ以外にも、ショーケース上に並んでいるパン屋顔負けのクロワッサン
 
とっても可愛いプリントクッキーは、ちょっとしたお礼菓子や手土産に重宝しますジンジャーブレッドマン
前もって注文すれば、オリジナルイラストでクッキーもケーキも作れるようなので、特別な日に使いたいですねバースデーケーキ
一年を通して、中板橋の石神井川散策と合わせ、季節の風に誘われるように寄ってみて欲しい『パティスリーマサ』
あなたの、お気に入りもぜひ、見つけてみてくださいチョコ

パティスリー マサ

住所
東京都板橋区中板橋20-1(モダ・ビエント中板橋プラシア 1F奥)
電話番号
03-6822-0110
最寄り駅
東武東上線 中板橋駅より徒歩2分
営業時間
10:00~19:00
定休日
毎週火曜日(その他 店頭・フェイスブックにて毎月お知らせ)
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13200688/