日本初!?5/28(木)ママのためのレジリエンス講座(オンライン)を開催します!

ママが子どもに伝えたい!
いま必要とされるレジリエンスとは?

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない、
唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」

By ダーウィン

新型コロナという目に見えない恐怖、
長引く外出自粛生活、
不安やストレスにお疲れの方も多いと思います。

でもこんな時、同じ環境に置かれているのに、
どうしてあの人は生き生きしているんだろう?
そんな風に思った経験はありませんか?

WITHコロナ、AFTERコロナを通じ
世の中の価値観が大きく変わろうとしているいま。

身に付けておくことで、ママもお子さんも未来が拓けていく。
それがレジリエンス(ストレス対応力)です。

 

みなさんはレジリエンスって聞いたことありますか?

最近はインターネットなんかでもチラホラ見かけたことはありつつも、新発売のシャンプー?くらいのイメージしかなかったわたくしあせる

調べてみたところレジリエンスというのは、

「変化に対応できる力、強さ」

のことを言うのだそうです。へ、へえー(え、わかってる?)

現代におけるストレス社会をしなやかに生き抜く上で重要な役割を果たすため、近年このレジリエンスの研究が日本でも注目されてきた

のだとか。ほ、ほほー(多分わかってない)

でも確かにストレスって言われれば、私たちが子育てをする上で置かれた現代の状況ってストレスだらけですよね。って自分で言っちゃいますけど。え、そうですよね?(同意ください)

周りは大体共働きで大変だって聞くし、旦那はAT…っと(・ω・)ご主人が忙しくてワンオペ育児でつらいって声もよく聞いたりします。

たとえば、普段の生活の中でだと、こんなふうに落ち込んでしまうことってないですか?

・普段から家事育児に追われてやりたいことができない(私って時間の使い方が下手なのかな…)

・その家事育児でさえ納得いくようにできない(よそのママはちゃんとやってる(ように見える)のに…)

・子どもの個性を大事にしたいと常々思っているのに、つい他の子よりわが子はできてないと比べてしまう(私の教え方がいけないのかも…)

・歯磨き頑張っていたのに連れていった歯医者で虫歯が発覚(え?なんで!?毎晩のあの苦労って一体…)

・イライラに任せて子どもを叱りすぎた(こんな幼い子に感情をぶつけてしまうなんて、私って母親失格かも・・・)

・仕事でお迎えに間に合わなかったとき(なんで私は要領よくできないんだろう。。子どもに寂しい思いさせてしまった…)

・パパとケンカをしてしまったとき(本当は本当に感謝してるんですよ。でもつい売り言葉に買い言葉というか…モゴモゴ)

いや~。。思い当たるふしがありすぎて泣きそうです笑い泣き
これ完全にママあるあるじゃないですか?

(子どもができるとなんでこんなに自信喪失する機会って増えるんでしょうね。。)

その上、今はアイツですよむかっ
普段からただでさえ大変なのに、そんなときに突如訪れたコロナ問題(←アイツ)

ストレスや不安の種がどばぁっと撒かれたわけです。

先日別の記事でちょっとご紹介しましたが、マムスマイルにもママ達からこんな声が届いていました。

・コロナ問題は長期戦。いつなんどきまたあるか分からない自粛生活。考えただけでも…叫び

・テレワークできない仕事のパパ。感染リスクは誰より高いはずなのになぜか「自分は平気」という態度。

ママは子どものために消毒もお出かけもこれ以上ないくらい気にしているっていうのに、この温度差ってなに?むかっ

・このまま学校がいつまでも再開されなかったら?勉強を家で教えるにも限界が…。

・もうこの一言に尽きると思うけど、いつになったら元の生活に戻れるの?涙

いや~。。ハゲ同(激しく同意)すぎてほんとにハゲそう笑い泣き
みなさんもコロナという見えない敵と戦って落ち込んでいませんか?

さらにハゲそうなこと言っちゃうと、

このようなストレスのある状況は、少なからず数年続くと言われているのだそうです。

もはやハゲだけでは済まなそう。。
それでなくても落ち込みからの回復って、時間とかパワーがいりますよね汗

落ち込んでるときに、更に追い打ちをかけるような落ち込み案件が降りかかってきたりするのは“ママあるある”だったりもするけれど(例:寝坊した朝に限って子どもが牛乳ぶちまける)

その上コロナ。追いコロナ。って追いガツオっぽく書いてみたけどUPするのは旨味じゃなくてストレスや不安の種ですからね。。うお座
ええと、じゃあ、どうしたら良いんだろう…って話ですひらめき電球

それで、最初の「レジリエンス」に戻るんですが、

レジリエンス=ストレス対応力
「変化に対応できる力、強さ」

ってことですよね。

で、よくよく聞いてみると、このレジリエンスが高いと、落ち込むことなくすぐに切り替えて進めるようになる、ということらしいのです。

だとしたら、レジリエンス力、これからの時代には絶対手に必要な力じゃないですか?

…と思っていたらですよ、奥さん(誰?)そんなレジリエンスが学べる講座が

ここにあったんですよー!キラキラキラキラキラキラ

しかも育児中の女性向け!(企業向けはあってもママ向けっていうのは日本初!?らしいです)

しかもしかも、ママのための講座ということで、通常10,000円ほどする講座内容が4,500円(診断料含む)で受けられるんだとか!

(個人的にこの部分(¥)のママ目線が何より嬉しい…)

興奮してテレビショッピングみたいな口調になってしまいましたが(怪しくないのは信じて)

コロナがなくても元々落ち込みから回復するのに時間がかかっていたわたくし。
速攻申し込みましたひらめき電球

 

レジリエンス講座についてと開催への想い

頑張りすぎない勇気。
上手な手の抜き方を教えることも、親の役目だと思いませんか?

レジリエンス研究の先駆的役割を担う、レジリエ研究所の代表であり医学博士の市川佳居先生によると、人間はストレスを受けると心や身体、行動に反応が出るそうです。
これを「ストレス反応」と呼びます。

例えば、おなかの調子が悪くなったり、過食気味になったり、
疲れやすくなったり、仕事や家事でミスが増えたり。

ではそういった反応がないからストレスに強いかというと、決してそうではないですよね。
なぜなら心の反応は分かりにくい場合があるから。

ストレスを認識できないまま、あるいはストレスを抱えたまま緊張状態が続くことで脳内のアドレナリンが出続けると、結果バーンアウト(燃え尽き)してしまいます。

すると、ある日突然起き上がれなくなる、酷い頭痛に襲われる、何も手につかなくなるなど、体調や心のバランスを大きく崩してしまうのだそうです。

お子さんの場合、それを機に不登校になってしまうこともあります。
わが子のことを思えば、なるべくストレス要因は排除してあげたいですよね。
けれど社会生活の中にあるストレスは決してなくなることはなく、
むしろいかに上手に付き合っていけるかにかかっているように感じます。

では私たちは、子ども達に何ができるでしょうか。

折れない心を作るにはどうしたらいいか、
お子さんがどういったことでストレスを感じやすいのか、

どのくらいストレスに弱いのか、
ストレスを受けるとどういった反応があるのか、
私たちは、それに気付いてあげることができるのか、

きちんと見極め、その子に合った方法で耐性を身につけさせていくこと。
それが、子どもが将来自立した大人になるために、私たちがいま親としてできる大切なことの一つではないでしょうか。
そのためにもまず、家事育児にすごく頑張っていて、自分は後回しにしてしまいがちなママに、ストレスとの向き合い方、上手な力の抜き方を身に付けていただけたらと思っています。

この講座の最大の特徴は、レジリエンス度診断を行うこと。
受講前に診断を受けていただき、ストレスに対する力の現状分析を科学的に行います。
まず基準を知り、自分の強みを理解して伸ばす方法を知ることが、レジリエンス力を上げるには最も効果的なんだそうです。
講座では、レジリエンス力を養うための実践的な方法を学び、日常生活に落とし込んでいくことをゴールとしています。

講師は、臨床心理士でレジリエ研究所主任研究員の宮澤有里先生。
⽇本航空(株)、⼤⼿幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして乳幼児期〜中年期、⾼年齢者まで幅広い世代へ発達⼼理のアドバイスをされていらっしゃり、まさに私たち子育て世代が抱える悩みの専門家であり、発達心理のプロフェッショナルでいらっしゃいます。

レジリエ研究所は、日本およびアジアにおける「働く人のメンタルヘルス、レジリエンス研究」の先駆的役割を担う機関です。マムスマイルから生まれ、ママに対し社会復帰に向けた講座を提供している女性キャリア推進機構の協力依頼にお応えいただき、もともと企業の従業員向けの研修として行われてきた同講座を、このたび女性キャリア推進機構限定で子育て世代向けにカスタマイズしていただきました。

<講座内容>
1.ストレスとは
2.レジリエンスとは
①自分の軸
②しなやかな思考
③対応力
④人とのつながり
⑤セルフコントロール
⑥ライフスタイル
3.まとめ

世界に目を向けてみると、2008年のリーマンショック以来、欧米では多くの企業が従業員にレジリエンス研修を提供し、病気にならずに不況を乗り越え、仕事上の変化を受け入れ、新しいことに挑戦する柔軟性を育成しようとしてきたんだそうです。
コロナショックのいま、レジリエンスは当然パパにも必要不可欠ですよね。

不安やストレスは親から子へ伝わってしまうもの。
ママだけでなくご家族で知って頂きたい内容です。ぜひご夫婦でシェアし、お互いの価値観の共有やお子さんの将来について、話し合うきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

 

\参加したママからこんな感想を貰っています!/

ひらめき電球自分はストレスに強い方と思っていたのに、診断結果を見た時はショックでした。でも自分の強み弱みと対処法を知り、また困難な状況に陥った時ももう怖くないと思えました。

ひらめき電球診断書がグラフ化されているので、視覚的にはっきりと自分のストレス耐性がどの程度のものか知ることができてよかったです。子どもにも当てはめて考えてみます。

ひらめき電球早速家族でワークをしてみて、ストレスの感じ方の違いを共有することができました。こんなことが相手にとってはストレスに感じるんだと分かり、とてもいい機会になりました。

ひらめき電球とてもとても凝縮された、あっという間の2時間でした。身近な人の価値観を聞き、理解することの大切さを知ることができてよかったです。

ひらめき電球考え方ひとつで劇的にストレスを減らすことができることに驚きました。数字や研究結果で分かりやすく解説して下さるので、納得して理解できスッキリしました。

ひらめき電球夫にレジュメを見せたら驚いていました。数万円する講座も多くある中で、この内容、さらに診断書付きで4,500円とはいまだに信じられません!

ひらめき電球今までストレスに対してうまく発散したりもっと耐えられる精神を持たなくてはと考えていましたが、その解決策を6つのテーマで分かりやすく説明いただき、気持ちが軽くなりました。

 

今回のコロナのことも含め、何が起こるか誰にもわからない今、心身ともに健康で幸せな人生を歩んでいくには、ストレス状況に正面から向き合い、対処し、乗り越えていく力をつけることがとても重要なのかなと感じています。

ここで学べることって、これからストレス社会に出ていかねばならない子どもたちにとっても必要不可欠な力だと思うんです。

私たちママから子ども達にに伝えていくことで、すべての子どもたちがたくましく、しなやかに育ってくれたらこんなに嬉しいことってないですよねクローバー

せっかく家にいる時間の作れているいま、これからの生活変化に少しでもスムーズに対応できるよう一緒にレジリエンスを学びませんか?

 

ちなみに私は夫に通常価格でプレゼンして、余った¥で美味しいテイクアウトランチ計画までを講座ということにします(コラ)

一緒にレベルアップしましょうキラキラ

レジリエンス講座~自己再発見・自分の強みに気づく~(オンライン)

日時
2020年05月28日(木) 10:00 ~ 12:00
場所
オンライン
※Zoomを使用。接続先URLはお申込み後お知らせします。
     

講師紹介

レジリエロゴ仮

レジリエ研究所 主任研究員

宮澤有里先生

日本航空(株)、大手幼児教育研究所勤務を経て、コンサルタントとして、乳幼児~中年期、高年齢者まで幅広い世代へ発達心理のアドバイスを行う。
行動科学研究を専門とし、労働者・家族を中心としてあらゆる年代を対象として、心理検査やコーチングを提供している。
レジエンス研究を実践に活かす必要性が、様々な分野で求められている現状により、最近は、学生や育児女性に対してもレジリエンスコーチングを展開している。公認心理師・臨床心理士。

<レジリエ研究所とは>
日本における EAP( 従業員支援プログラム) の先駆者であり、
日本初のCEAP(国際 EAP コンサルタント) として、カウンセリングの国際基準に精通している市川佳居 (いちかわかおる)先生が設立し、科学的に実証されたレジリエンスの先駆的役割を果たしている研究機関です。

市川先生は、国際EAP協会日本支部理事長、アジア太平洋地域EAP円卓会議・日本産業精神保健学会・日本ストレス学会などにおいて役員を務めていらっしゃいます。

研究所の活動として、企業へのレジリエンス研修や海外赴任者とその家族へのレジリエンス研修などを行い、医学博士という立場から日本産業精神保健学会・日本心身医学会・外来医療精神医学会などのおいての講演活動を主にしていらっしゃいます。